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バブル発生原因



投資信託を知れ!老後の年金では心配?

シド「今日は、俺がバブルの発生原因について教えてやろう


おもちゃを改造されたくなかったら、学ぶんだ。」




 これまで過去のバブル事例を紹介しましたが、過去のバブルには共通して現れる発生原因と特徴があります。


 全てのバブルに共通する原因として、経済先行きへの自信と、信用の拡大、投資初心者の新規参入が挙げられます。不況を脱し、経済の活況が明らかになってきた頃に、全てのバブルが発生しています。信用の拡大は、投資に際して最初の払い込みは少しで良いなど、資産規模以上の投機が可能となる制度です。
 

 投資初心者の新規参加も、全てのバブルに共通して出現します。株価の値上がりを見て、始めは投資を恐がっていた一般市民が、よしオレも、と投資に参加を始めます。


 投資経験のない人々が、投資をどう考えるかは重要なバブルのサインです。身近に投資を始めたという人が増えてくると、バブルが進行している可能性があります。
 

 流動性の向上は、従来売買が難しかった投資商品が、制度の変更などによって売買しやすくなることで起こります。サブプライムローンがこれだけ広がったのも、売買が難しい住宅ローンを集めて証券化し、売買が容易になったことが原因です。
 

 また、新興企業バブルの際は沈没船から財宝を引き上げたことが熱狂のきっかけになったように、きっかけとなる事件やニュースが発端となる場合や、政治家を巻き込んだ熱狂、株式市場が活況のときの金利引き下げなどがバブル発生の原因となる場合があります。
 

 いずれの原因も分かりやすいため、この条件が揃ったと感じたときは、バブルが始まっていることを疑ってみるべきでしょう。



○バブルの頂点で見られる特徴


 最も多く見られる現象が無価値品の高騰です。チューリップバブルの際は、これまで見向きもされなかった品質の悪い球根まで価格が高騰しました。


 新興企業バブルや南海会社バブルの際は、永久運動機械など物理法則に反した事業目的の会社にも投資家が殺到しました。東京バブルの際も、今まで見向きもされなかった銘柄が、「出遅れ株」と称して高騰しました。


 投機が過熱すると、投機対象の価値に無関心となり、「何でも良いから買う」という心理状態になるためです。これらはバブルの熱狂を示す分かりやすいサインです。
 

 成金の登場、世間のバカ騒ぎも、バブル絶頂期に頻繁に見られます。成金は、これまで社会的身分が低く、低所得層が、バブルに乗って急にカネ持ちになることで登場します。


 成金は貴金属や自動車、飲食など派手に消費して、カネ持ちであることを見せびらかします。そして成金が増えると、社会全体が、毎日お祭りのように、バカ騒ぎを繰り広げます。これは、最も分かりやすいバブルのサインです。
 

 高騰した価格を正当化する新理論も、必ずといっていいほどバブル絶頂期に出現します。大恐慌時の新時代論、東京バブルでのQレシオ、ITバブルでのニューエコノミー論、最近では2007年に中国株での動態PERやデカップリング論が人気となりました。


 いずれも、景気循環が過去のものになった、将来利益や含み益を参入すると株価は割安ではないといった内容です。バブル崩壊直前には、あまりに高騰した株価への不安から、こういった理論に根拠を求める傾向が強まります。怪しげな新理論が出現すると、バブル崩壊のサインだと思ったほうが良さそうです。
 

 決して性差別する気はないのですが、過去のバブルの歴史では、女性の相場師の活躍が頻繁に描かれています。最近ではミセス・ワタナベと称される、FXを活用した為替取引に日本の主婦が多数参加したことが話題になりました。
 

 投資家層の交代も頻繁に見られる現象です。バブルの株価チャートでは、順調に上昇を続けた後、下落してもみ合い、再び上昇することがあります。この時には経験豊富な投資家が退場し、一旦下がった相場を見て新規参入のチャンスと見た初心者が参加してくるケースが多く観察されています。




○メディア記事はバブルの重要な判断材料○

 メディア記事がこれからも相場の上昇または下落は続くと予測したときは、相場の反転が近いことを覚悟しておいたほうが良さそうです。


 1987年7月6日のビジネス・ウィーク紙には、株式は最高の選択として、好機は続くという記事が掲載されました。しかしその後米国株はずるずると下降を始め、3ヵ月後のブラックマンデーを迎えます。
 

 2007年10月からの中国株暴落の直前にも、企業の好業績を受けて一段高を目指す、マイナス要因が見当たらないという記事が多く掲載されています。
 

 メディアは読者が喜んで聞きたい情報を提供しなければ売れない宿命にあります。バブル絶頂期に投機家の不安が増加している時期には、まだ大丈夫とする記事が歓迎されます。バブルの頂点でこのような記事が増えることも覚えておきましょう。
 

 また、2002年から2006年には、株で○億儲けた、といった図書が多数出版されました。この時期は、信用取引を活用すれば誰もが儲かったはずです。


 しかし投機に成功した人に共通する特徴として、この成功は自分の洞察力が優れているからと考える傾向にあります。本を読んで「よし、オレも!」と思ったときは、バブルの頂点が近いと思ったほうが良さそうです。







みんかぶマガジンさんから引用



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Author:お助けブロガー
はじめまして。

古川拓哉と申します。

私は、追手門学院で株式のゼミを専攻しています。

株式ではありませんが、投資信託を運用しています。

今後の活動については、就活をする予定はありません。

私の経験・知識を生かし現在ネットワークビジネスを展開中です。

半日、パソコンで作業している日々が続いています。

社会人的にも恥ずかしくないように、努力していき、成果を上げたいと考えています。

同じようにネットワークビジネスを考えている方、投資信託ってなに?って方は、私の知識の範囲でお答えします。

お互いに情報交換など出来たら光栄です。





私は、投資信託によってコツコツ貯金を貯めています。




初めは、株式投資も考えてたのですが、元手が結構かさむので少ない金額から始められる投資信託を始めることにしました。




まだ始めて3年ほどです。




ですが20万から始めたのですが、現在60万ほどまで増えています。




のんびりやれてお金貯まるので楽しいです。




自分自身投資の知識・実績もついたのでブログを立ち上げました。




今では、毎日ニュースみたり為替相場なども気にしながら見るようになりました。(°∀°)b




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